2008年02月13日
アウテックスマフラーインプレッション
**2月12日美浜サーキット 天候晴れ 最高気温12度**
前々日に中部地方では珍しいドカ雪で当日のテストも条件は最悪かなぁ?と思われましたが当日は温度も上がりコースコンディションもまずまずの状況で走ることができました
簡単に比較テストをしたかったためキャブのセッテイングは同一条件で新車出荷時のままのセッティングで走りました
ノーマルマフラーは低速~中速にトルク感は感じられるのですが高速域の伸びが無く早め早めのシフトアップを心がけないと進んで行ってくれない感があります。
昨年度からノーマルマフラーにエンド部分に消音のためのカラーを付けて乗っていたので250っていうのはこんなもんなのかなぁ?と勝手に思っていました。
スプロケットもフロント14丁リア47丁ではストレートの長い美浜サーキットではストレートエンド部分で吹け切る感じです。

アウテックスマフラーに交換して乗ってみると「なんじゃこりゃ!!??」ってくらいビックリするくらい高速域が伸びて行きます
ノーマルマフラーでは吹け切ってしまい「ファイナルがショート過ぎたなぁ」とかんじたのですがアウテックスマフラーだと上が滅茶苦茶伸びるのでちょうどいい具合のファイナルセッティングになりました
低速~中速はノーマルマフラーの方がトルク感を感じるのですがベンチテストのデーターを見るとアウテックスマフラーの方が低速~中速のパワーが出てるのでこれはアウテックスマフラーが吹け上がりが軽くストレスを感じることなく上まで回っていくので(ノーマルマフラーだと高速域に入る手前でストレスを感じる)体感としてトルク感を感じないだけだと思われます。
アウテックスマフラーだとノーマルマフラーのように早め早めのシフトアップをせず
回し切るくらい1速1速を回していくと上が伸びていくのでストレートでも某社450のバイクについていくことができました!
昨年度の自分のバイクでは450ccのバイクにストレートでついていくなんてことは考えられない事です。
吹け上がりもスムーズでしかも上が途方も無く伸びていくアウテックスマフラーは乗ってて凄く楽しいです。
ノーマルマフラーからセッティングも変えずアウテックスマフラーをポン付けで明らかに違いが分かるのが驚きです。
エンジン自体が別物の用に感じる位です。
重量に関しては手で持ってみると一目瞭然です。
ノーマルにくらべると持っている感覚が無い位軽いです。
オフロードセクションなどではバイクの中心部以外に重量物があるとマシンが振られやすいので
マフラー自体は見た目長いのですが重量が軽いのでオフロードセクションも難なくこなしていけると思われます。
音量に関して言えばアウテックスマフラーを取り付けてアクセルをスナッピングしてみると周りの人たちが皆「静かだねー」と口をそろえて言ってきました。
セキアヒルズの音量測定で音量違反で数名が失格になりましたがアウテックスマフラー装着したJAWS増田選手はレース後の車検ですんなりと音量検査を通過しているのを見ると音量の方は心配しなくて大丈夫だなと思います。
今年はアウテックスマフラーを装着し楽しく!速く!そして成績も上げて行きたいと思います。
前々日に中部地方では珍しいドカ雪で当日のテストも条件は最悪かなぁ?と思われましたが当日は温度も上がりコースコンディションもまずまずの状況で走ることができました
簡単に比較テストをしたかったためキャブのセッテイングは同一条件で新車出荷時のままのセッティングで走りました
ノーマルマフラーは低速~中速にトルク感は感じられるのですが高速域の伸びが無く早め早めのシフトアップを心がけないと進んで行ってくれない感があります。
昨年度からノーマルマフラーにエンド部分に消音のためのカラーを付けて乗っていたので250っていうのはこんなもんなのかなぁ?と勝手に思っていました。
スプロケットもフロント14丁リア47丁ではストレートの長い美浜サーキットではストレートエンド部分で吹け切る感じです。

アウテックスマフラーに交換して乗ってみると「なんじゃこりゃ!!??」ってくらいビックリするくらい高速域が伸びて行きます
ノーマルマフラーでは吹け切ってしまい「ファイナルがショート過ぎたなぁ」とかんじたのですがアウテックスマフラーだと上が滅茶苦茶伸びるのでちょうどいい具合のファイナルセッティングになりました
低速~中速はノーマルマフラーの方がトルク感を感じるのですがベンチテストのデーターを見るとアウテックスマフラーの方が低速~中速のパワーが出てるのでこれはアウテックスマフラーが吹け上がりが軽くストレスを感じることなく上まで回っていくので(ノーマルマフラーだと高速域に入る手前でストレスを感じる)体感としてトルク感を感じないだけだと思われます。
アウテックスマフラーだとノーマルマフラーのように早め早めのシフトアップをせず
回し切るくらい1速1速を回していくと上が伸びていくのでストレートでも某社450のバイクについていくことができました!
昨年度の自分のバイクでは450ccのバイクにストレートでついていくなんてことは考えられない事です。
吹け上がりもスムーズでしかも上が途方も無く伸びていくアウテックスマフラーは乗ってて凄く楽しいです。
ノーマルマフラーからセッティングも変えずアウテックスマフラーをポン付けで明らかに違いが分かるのが驚きです。
エンジン自体が別物の用に感じる位です。
重量に関しては手で持ってみると一目瞭然です。
ノーマルにくらべると持っている感覚が無い位軽いです。
オフロードセクションなどではバイクの中心部以外に重量物があるとマシンが振られやすいので
マフラー自体は見た目長いのですが重量が軽いのでオフロードセクションも難なくこなしていけると思われます。
音量に関して言えばアウテックスマフラーを取り付けてアクセルをスナッピングしてみると周りの人たちが皆「静かだねー」と口をそろえて言ってきました。
セキアヒルズの音量測定で音量違反で数名が失格になりましたがアウテックスマフラー装着したJAWS増田選手はレース後の車検ですんなりと音量検査を通過しているのを見ると音量の方は心配しなくて大丈夫だなと思います。
今年はアウテックスマフラーを装着し楽しく!速く!そして成績も上げて行きたいと思います。
Posted by B at 17:59│Comments(0)│TrackBack(0)


